■今日は大阪湾でタチウオを狙う予定にしておりましたが
海況を"精査"しますと ミニボートには厳しい予報が出ておりました。
「迷ったら安全側へ」が、鉄則の零細ボートアソビでありますゆえ
行き先を変更して北の海へ・・。
■今日は、風さん、梅さんに同行させてもらいました。
北の海は、ブリ、ハマチが入れ食いでアオリイカもそこいらじゅう
沸いている・・・ という情報が、ちらちらっと入っておりました。
■この種の情報は、釣行の大きな原動力にはなりますが、必ずしも釣果
には反映しない・・ というのが私にとっての「常」でありますゆえ
今回も一応、ジグやらエギやらといっしょに 狙いが外れる場合を
見越して、底物用の仕掛けと餌も用意しました。
■am6:00出港。2馬力で約20分のアオリイカポイントへ一直線。
ポイントには、すでに数隻のボートが入っていて イカの噴射音が
あたり一面に響いておりました。"ブッシュウ〜〜〜"
その音を聞いて、ムクムクやる気が湧いてきます。
大慌てで仕掛けを用意して水深15mの海へ重い目のエギを投下!!
■エギの着底後2〜3回しゃくりあげフォールさせて聞き合わせると・・・・
ラインが”グ〜〜〜ン”と張ってイカが乗っかってきました!!
「ほっほっほっほ〜〜〜釣れた!!」
新子ですからサイズは極小ですが結構引きを楽しませてくれます。
2〜3時間、小さなアオリイカが釣れ続けました。。
■気がつくと、風さん梅さんの姿がありません・・・・
視線を遠くにやると 沖のほうでなにかやっておられます。
ブリ、ハマチ(一部ツバス)調査に移行しておりました。
■わたくしも仕掛けを変えて青物狙いに参戦します。
が、案の上反応がありませんですわ。
そこで、得意の底もの狙いにと再度仕掛けを変えて
水深40mを探ります。
すると大きな当たりが!!!!!!!
最近、経験したことのないような 目の覚めるアタリです。
■「うわっ・・・巨大アコウか、巨巨大エソかぁ・・・」
胴付き5本バリの仕掛けを2本針に改造したいい加減な仕掛けでしたので
「切れる〜〜ル、アカン、もう切れるぅ〜〜〜」と
一人、小さな声で、ドキドキしながらリールを巻いておりました。
■と・・・・・、ところが・・・
上がってまいりましたのが、ツバスより若干大きいかナ・・・・
と、いう程度のハマチでありました。
青物には余り縁のない私ですので タモですくい上げるのに一苦労・・!!
■ハマチはしゃぶしゃぶで、
アオリイカは、お刺身でおいしく頂きました。
|

|