第88回釣行記

2010年12月19日 京都府北部

今日は まだまだ釣れ続く「落ちギス」「根魚」「オオアジ」狙いで日本海へ。

朝焼けの海を4艇はポイントを目指して爆走する。

朝一はメバル。

風さんはポイントへ着くやいなや仕掛けを投入し 早速「来たぁー」と歓声をあげている。

TPさんも続々釣り上げる。umuumu・・今日は活性高いナ。

しかし、我が艇は相変わらずの沈黙。静まりかえっている。

サカナらしきアタリは来る。餌のサシアミは持っていかれているので 「釣り方」が悪いのである。

ツンツン・・ツンツン・・・魚信は感じるが 合わせても掛からない。(ヘッタやなぁ〜)と つぶやく。

メバル専用の細手の仕掛けで6本針なので、多少の棚違いでも食ってくるはずなんだけども。

さっぱりあきませんな・・・で サンドイッチを食べ食べ メバル釣りはあきらめる。

次は回遊しているオオアジのポイント目指して 全艇は沖へ出る。サビキ仕掛けにサシアミ。

太陽が上がるにつれ 風が出だし 釣りにくくなるもオオアジ狙いで流す。

ここでも 風来坊丸 つばぱぱサン 梅丸はせっせとアジを水揚げするが 私には来ない。

「ベタ底ですよ!!ベタゾコ」・・・と風来坊さんから声がかかる。(いつもアドバイスありがとうございます)

そこで・・・突然仕掛けが金縛りにあったように動かせなくなってしまった。水深30m。(アイタタァ、、根がかりかなぁ)

糞っ・・。と思い 仕掛けを切るつもりで思いっきり竿をしゃくったら・・・・。

竿が5回ほど勝手にお辞儀をする。グングングングングン。何だろう?ナンカ掛かってんかな。

期待で顔を紅潮させ、獲物がバレないよう慎重にリールを巻く。かなり重い。重い、重いだけで生体反応が無い。

中途ほど巻きあげた所で、グワァ〜〜ンビュ〜ンぐいぐい・・と絞め込みが。こりゃ大物だ!!

で、上がってきたのがこれでした。慎重にタモですくい 取りこんだ。ウッカリカサゴ。

「はやぶささんがタモ使うの見たの初めてですわ〜」と風さんから声がかかる。

アジ狙いのサビキの下針に付けたサシアミに食ってきた。

刺身とアラは煮付けにしていただきました。

いやぁ、ホントに釣りはやめられません。

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