ツンツン・・ツンツン・・・魚信は感じるが 合わせても掛からない。(ヘッタやなぁ〜)と つぶやく。
メバル専用の細手の仕掛けで6本針なので、多少の棚違いでも食ってくるはずなんだけども。
さっぱりあきませんな・・・で サンドイッチを食べ食べ メバル釣りはあきらめる。
次は回遊しているオオアジのポイント目指して 全艇は沖へ出る。サビキ仕掛けにサシアミ。
太陽が上がるにつれ 風が出だし 釣りにくくなるもオオアジ狙いで流す。
ここでも 風来坊丸 つばぱぱサン 梅丸はせっせとアジを水揚げするが 私には来ない。
「ベタ底ですよ!!ベタゾコ」・・・と風来坊さんから声がかかる。(いつもアドバイスありがとうございます)
そこで・・・突然仕掛けが金縛りにあったように動かせなくなってしまった。水深30m。(アイタタァ、、根がかりかなぁ)
糞っ・・。と思い 仕掛けを切るつもりで思いっきり竿をしゃくったら・・・・。
竿が5回ほど勝手にお辞儀をする。グングングングングン。何だろう?ナンカ掛かってんかな。
期待で顔を紅潮させ、獲物がバレないよう慎重にリールを巻く。かなり重い。重い、重いだけで生体反応が無い。
中途ほど巻きあげた所で、グワァ〜〜ンビュ〜ンぐいぐい・・と絞め込みが。こりゃ大物だ!!
で、上がってきたのがこれでした。慎重にタモですくい 取りこんだ。ウッカリカサゴ。
「はやぶささんがタモ使うの見たの初めてですわ〜」と風さんから声がかかる。
アジ狙いのサビキの下針に付けたサシアミに食ってきた。
刺身とアラは煮付けにしていただきました。
いやぁ、ホントに釣りはやめられません。