第78回釣行記

2010年8月7日 瀬戸内海

先週に引き続き 再度タコ釣りに瀬戸内海へ出かけました。

釣りというより引っかけのような「タコ釣り」に魅入ってしまいました。

そぉーっと海の底を引きずるタコテンヤに 突然ぬぅぼーぉーっと乗っかってくるタコ。

この"ぬぅぼーぉーっ"という感触が、まぎれもないタコの「アタリ」です。

"ぬぅぼーぉーっ"が来たら・・・「どぉりゃぁぁぁ〜」と、大アワセを入れます。

大アワセのタイミングを逃すと頭のいいタコは異変に気付き すたこらサッサと逃げてしまいます。

このかけひきが楽しくて夜明け前に 海に到着。駐車場ではあちこちで出発準備のボートが。

その中に知ったお顔を見つけてご挨拶!HIT-Si〜さんでした。記念撮影していただいて さぁ準備。

先週とほぼ同じ海域を流します。水深は5m。しかし、今日はなかなか反応がありません。

でも、アタリは突然やって来ます。"ぬぅぼーぉーっ"が来たので「どぉりゃぁぁぁ〜」と、大アワセを入れました。

こりゃ重い、、、おおお重い。やっとのことで水面近くまで巻き上げ さあ 抜きあげ・・で ざぶ〜ん。

 
取り込み寸前でお帰りになったタコ、約3杯。なんでかなー。アワセが足りないのかなぁ・・・。

また、"ぬぅぼーぉーっ"が来たので「どぉりゃぁぁぁ〜」と、大アワセ。仕掛けがちぎれる程のアワセをいれます。

やっとのことで1杯目がいただけたのが開始してから2時間後。しっかりとタコの"肘”辺りにフッキング。

フックが貫通しておりましたナ。タコを〆て クーラーへ収納するまでがまたまたむつかしい作業です。

 
全身筋肉!!のタコは全力を振り絞って脱出を図ります。いったんボートにくっつかれたら はがすのが大変。

 
太陽がじりじり照りつけ肌が痛く感じられます。ビーチパラソルを開くと快適だけれども 撤収の事を考え10時には上がりました。

この釣りも やめられません。

 

トップへ戻る