第74回釣行記

2010年7月18日 和歌山

ひとつ前の、(前回の)「第73回釣行記」は"欠番!!"といたしました。

と言うのは7月17日、和歌山北部に回遊してきた「鬼アジ」を狙いに出かけたが 見事空振りの三振!!

ハイレベルの釣りは 自分には向いてないようで 風向き、潮の流れ、棚の取り方 どれをとっても未熟。

そのやり方では「釣れるわけないでしょ・・」いうことで マダマダ研究しなければならない事が多い。

で、仕切り直しで翌日の19日、又和歌山の海へ出かけるのである。得意のキス狙いで。

キス釣りは真夏には最高の釣り。風の無い穏やかな海の上で ぼんやりとしながら釣り糸を垂れる幸せ。

すると、先週に引き続き 突端からタコがかかった。「今年もタコは多いのかなぁ・・・」

我が艇は、一日中ほぼ同じポイント周辺を攻め続ける作戦に出た。アンカーをかけずに流し釣り。

 
200mほど流されてはもとの位置へ戻る、の 繰り返し。10分に1匹"サカナ"がかかる。キスと小鯛が交互に来る。

小鯛と言っても10cmに満たないミニミニサイズの鯛。キスの当たりにそっくりで 何度も糠喜びをさせてもらった。

キスの当たりは小気味がいい。体長20cmに満たないサイズだったが 竿先をぐぐぐぐうううっっと持って行かれる。

船べりへ引き揚げてくるまで 何度も何度も締め込みを味あわせてくれる。このワクワク感はたまりませんナ。

正午ころ、風が出てきたので終了とした。キス釣りはお手軽な釣りであるが その当たりは「さかなつり」をした気分に 

充分にさせてくれる。またいこかな・・・という気にさせてくれる。



 

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