第66回釣行記
2009年12月27日 瀬戸内海
冬のこの時期、釣行希望日と好天気日が一致する確率はかなり低いが
日ごろの"精進"のおかげで 今日はベストコンデションのゲレンデへ出られた。
今日もN氏とタンデム。年末のあわただしい中にもかかわらず 付き合っていただけた。
タコ、キス、カレイ狙い。意気揚々と7時前に出発。
ポイントに着き、ザリガニ式タコジグを投下・・・するといきなりググ〜んと かなりの重量感。
大きく合わせを入れ 緩めることなく巻き上げる。しかし なかなか上がってこない・・・???
水深5mなのに50m分ほど糸を巻くが なかなかタコを拝見できない? うううっ腕が痛い!!!
「ホンマかいな、タコかいな・・」と思いながら ふと、リールを見ると・・・・・ドラグが滑っていた・・・・・
N氏に見られていない事を確認し 締め直して巻き上げると うわぇぁ〜と思わずウナル。
しかしその後 正午の納竿まで(フグ1匹のほか)二人の竿は沈黙を続けた。
本日をもって2009年度は釣り納めとなった。いやぁ、釣りはやめられませんね。
