第49回

第49回釣行記

2009年4月11日 京都

ろくな釣果のない今日このごろ、それでも釣りに対する情熱は衰えることなく

良く言ったものでまさに「下手の横好き」を実践して 日々、海に向かっております。

今回は京都北部。日本海はようやく波が穏やかになる時期を迎え これからが釣りの季節。

狙いはロックフィッシュ・・てか メバルかガシラでもちょこっと と期待に燃えて。

寝る間も惜しんで前夜出発。零時すぎ現地着。仮眠に入るも顔が笑って寝付けない。

ごそごそと準備をはじめ 夜明けと同時に出発。予報どおり波がないので全開で進む。

岬を回り、これまで行ったことのない岩礁地帯にボートを進める。水深8m。底は岩山。

20号の錘に伊勢尼をつなぎ サバの切り身をエサに スルスルと海底へ送り出す・・・。

錘が"コツン"と着底。仕掛けを少し巻き上げて 朝日を背に受け目を細めてアタリを待つ。

陸側からは絶対に近づけないような断崖絶壁の直下。小型ボートならではの機動力。ルンルン#♭♪

5分・・10分・・・15分・・・・・・1時間・・???アタリがない。エサも取られない。

場所を変える。今度は水深5m付近へ移動する。5分・・10分・・・15分・・・・・・??

竿を持つ手が痺れる。握力計を持つかのように 竿尻を思いきり握っているのである。

またまた時間は過ぎる。エサをサシアミに変える。5分・・10分・・・15分・・・・・・??

尻が痛くなる。釣り仲間からのメールが頻繁に着信する。腹が減る。魚はいずこへ・・・??

正午まで頑張ってガシラ1匹の釣果!!恐ろしくコストのかかったガシラは娘の胃袋へ収まる。

 

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