第224回釣行記


タチウオ・・その5

2016年10月2日和歌山北部


いつも行く散髪屋の待ち合いには、釣り雑誌が置いてありまして

今日は「釣魚図鑑」を手に取って"タチウオ゛を探してましたら・・

なんとタチウオは、スズキ目に分類されておりますな!!

「へぇー」です。スズキ、マグロ、カツオ、サバと同目でした。

分類生物学なんて全くわかりませんが

似ても似つかぬサカナ同士が"親戚"ということでした。

魚の大分類はまず”尾鰭 ”で分けていくらしいですけど タチウオに尾鰭ってありますかね?

まぁ、そういう事でした・・・・・・

ようわからん
 



今回の釣行は和歌山県の北部、毎年タチウオ釣りでお世話になっている海へ行きました。

夜明けとともに2馬力ボートはポイントを目指します・・・ 


でも、行きついた先、タチウオのポイント付近には誰もおりません!!

見渡す限り 第2 第3ポイントにも誰もおりません。

タチウオは今日は"休み"やったっけ・・と、一瞬ヒヤッとしましたが・・

いつもは大型クルーザーたちと押し合いへし合いになるポイントですが

ガラ空きなので たいへん楽ちんの鼻歌でした。 


同行いただいた風来坊さんによると、「今日は皆あっちでオオアジ狙いかなぁ・・・」

"あっち"の、水平線の彼方にはスパンカーを立てたクルーザーの船団が見えました。




魚探には時々大きな魚の群れが通りかかる反応が出ます。

これはこれは・・アジかな??と、サビキの仕掛けも投下して待ち伏せ作戦に出ましたが

今日は大潮でした。流れが速い早いこの海域で

タチウオ釣りとの二刀流はややこしくてあきらめました。


まぁ、そういうことで一日が楽しく終わりました、よ。 



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