第18回
第18回釣行
2007年7月8日 明石
「キス釣りの特効薬!!」と釣りエサ屋さんがいう"チロリ"を買って明石の海へ。
キス釣りに魅せられてしばらくはアジのサビキ釣りはお休み。
釣りたてのキスのてんぷらは、アジの南蛮漬けに匹敵するおいしさ。
また、キスの魚信は真珠色の上品な体型にそぐわずワイルドである。
高曇り、波高0.5m。漁港から一直線に沖へ300mのところに投錨。砂地、水深4m。
チロリってアオイソメと良く似てるのにどう違うのかな・・と半信半疑で第一投。
とたんに「ぐぐぐぃいーっー」と魚信。「ほんまかいな」と思ってまきあげるとフグだった。
しかしそのあとはキス一色。サイズはまちまちだが確かにチロリは良く釣れる。
キス釣りをやり始めたばかりだが、今ひとつ「釣り方」がわからない。魚信があってから
合わせると2回に1回は逃げられる。逆に仕掛けをほったらかしていると釣れてはいるが
「勝手にかかっている」状態で、釣針をのどの奥深くまで飲み込んでいる。
研究の余地があるこの釣りは面白くて当分やめられそうに無い。
外道でワタリガニがあがる。
