第154回釣行記

2012年6月15日 紀 北

「大アジ、マダイが入れ食いだそうですぜ・・・。」

という(怪)"情報"に聞き耳をそばだてて 久し振りの紀北へやってきた。

フラッシャーサビキと鯛カブラを握りしめて 「さあ〜行こう」としましたが・・・

スロープを降りたところでエンスト。再始動しても2〜3分でまたエンスト。こりゃいかんわ。

最近は不精して、エンジンのメンテをすっかりサボっていた結果である。

皆さんが集まるはるか先のポイントに行くことを泣く泣くあきらめ 浅場での釣りに変更する。

適当なところで仕掛けを下ろすとカワハギが掛かる!!

今日の魚探は 賑やかな魚の行列がひっきりなし。

にもかかわらず、我がボートの真下の仕掛けには何にも掛からない。

アクビの連続。風来坊さん には”ブリ”が来たらしい。

梅丸さんにもマダイが・・・・。

退屈やなぁ〜と、ぽわぁ〜と、遠くを見ていると・・・いきなり竿先が水面をたたいた。

大慌てで竿尻を握りなおし 竿を立てなおすと更に強い力で水中に引き込まれる。

「しめしめ、やっとこ オオアジがかかったな!!」と、にんまりするが、引きが強くなかなか手ごわい。。

ワクワク、ドキドキでリールを巻き上げたところが、「ありゃ〜〜、やっぱりサバかぃ〜」 でありました。

あまりにも大暴れするので 途中から「どうもサバ臭い・・・」と、薄々。

でも、思いも寄らないサカナが釣れてくるのが 釣りの楽しみでもあります、な。

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